Rubyによるデザインパターンという本を読み始めた。
読んでみて思ったのは、「色んな言語からデザインパターンを見ることは、新たな発見につながる」ということだ。
結城浩先生のJavaのデザインパターン本はひと通り読んだりもしたんだけれど、あえてRubyやPHPでもデザインパターンを学ぶことで、さらに深くオブジェクト指向の世界に触れることができる。

GoF本が発売されたのは1995年だか1994年のこと。
この設計の定石は20年近くたった今でも生きている。
20年生きたということは、30年生きる可能性も高いということだ。

ソフトウェアの変化は早く、新しいものにキャッチアップするのは大変とよく言われる。
しかし、古きを尋ねて新しきを知るというように、昔から受け継がれる枯れない知識を学ぶことは大きな意義があり、それはきっと新しいものを学ぶ助けになるだろう。

読んだ本

Rubyによるデザインパターン

Rubyによるデザインパターン

  • 作者: Russ Olsen,ラス・オルセン,小林健一,菅野裕,吉野雅人,山岸夢人,小島努
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 単行本
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感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【293.5時間目】
10000時間まで、あと【9705.5時間】